大分県の最南端、宮崎との県境に位置する蒲江は、黒潮の流れ込むリアス式海岸の豊かな海に恵まれた、豊富な魚介類の漁場です。


蒲江の特産品、緋扇貝
赤、オレンジ、黄色、紫と色とりどりの色彩は、緋扇貝の持つ自然の色です。
蒲江の美しい海で育てられた緋扇貝は、味も濃厚で弾力があり、炭火焼や蒸し焼きなど、さまざまな料理に使うことができます。

道の駅かまえの道路真向かいにある大分県漁協の魚市場で、毎朝新鮮な魚介類を仕入れています。
その日の漁によって入荷する魚の種類も違うので、お気軽にお問い合わせください。

豊富な海の幸に恵まれた蒲江では、緋扇貝をはじめ、貝の種類も多様です。

日本人にとてもなじみの深いサザエ。蒲江のきれいな海で獲れたサザエは鮮度もばつぐん!

★ゆで方★

水に塩少々とサザエを入れ、中火にかけ、沸騰を始めて3〜4分でゆであがります。

つぼ焼き、炭火焼もおすすめです♪

正式名称は「マガキ貝」ですが、蒲江では「ハシリ貝」「チャンバラ貝」「サムライギッチョ」など呼び名もさまざま。
巻貝独特の苦みはなく、つるんとした甘みのある身が特徴。とってもおいしい貝です。

★ゆで方★

水に塩少々と貝を入れ、中火にかけ、沸騰を始めて1分半〜2分でゆであがります。

正式名称「ギンタカハマ」。蒲江では「ジンガラガッサ」の呼び名で親しまれています。

★ゆで方★

ゆでる前に、底の平らな部分を別のジンガラの尖った部分で突いて穴をあけます。
水に塩少々とジンガラを入れ、弱火にかけ沸騰してから3〜4分ゆでます。
最初に穴をあけた部分から、爪楊枝で身を出口に送り出してお召し上がりください。

夏が旬の蒲江産養殖岩ガキ。蒲江では5月〜7月末にかけてが最盛期です。
別名クツガキとも呼ばれるこの岩ガキは、3年物になるとかなりの大粒でとてもクリーミー♪
カキをラップでふんわりと包んで大皿に3〜4個乗せ、レンジに3〜4分かけると、簡単に召しあがることができます!


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